こんばんわ!おはようございます、こんにちわ!

コトブキ飛行隊 大空のテイクオフガールズ!にて、同盟「エーデルリッター」の管理をしてます、ディセンダーです!

久しぶりの更新となりましたが今回はいよいよ本戦となりました第二の同盟戦「大争奪戦」のレポートです。

今回の争奪戦は前回よりも時間的な改修がなされ、第一試合と第二試合の総合計値(レート)を稼ぐ長期のイベントなりました。
第一試合は2020年6月6日22時と同年6月7日12時、20時の3グループに分けて。

第二試合は同年6月27日22時と6月28日12時、20時の3グループに分けて、それぞれ開始されました。

私達エーデルリッターは、第一試合は6月6日土曜22時に、第二試合は6月28日20時を選択、それぞれのグループに分けて戦いました。



さて、そんな試合ですが、まずは第一試合はこちらの同盟の方々との対戦となりました。



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大同盟の一角とされる菊花同盟さん、そして、何と前哨戦にて一度戦った事のあるAVENGERS同盟さんという、因縁めいたマッチングとなりました(苦笑)。

こちらは前哨戦、僅差でAVENGERS同盟さんを破っている為、向こう側にとってはリベンジとも言える状況で、大同盟菊花さんとも対峙するというマッチング段階から絶体絶命の中、開戦となりました。

戦闘開始時、私たち黄チームと赤チームが早速ぶつかり合う中、菊花さんは猛スピードでこちら側の領土を制圧、瞬く間に私達から全ての領土を奪うと攻める視点を赤に定め、マップの統一を図りました。

しかし、私たちも前哨戦で体験したAVENGERS同盟さんの鉄壁の守りを崩しきれず、戦闘終了時は赤チームの防衛拠点を残した形になりました。

この大敗によって私はトップ100圏内を諦めていたのですが、何と参加登録の多さに助けられ、83位として何とかトップ100からは外れずに済みました。



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そして来たる先日第二試合、今度は以下の同盟とのマッチングになりました。



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第一試合にて2位となった大同盟ショコラトリーピヨさんと、30位圏内に居た第三四三飛行隊さんとの戦いです。

こちらは83位という事で大きく離れた同盟とのマッチングとなり、第一試合に続いて危機的な状況となりました(苦笑)。

私は前回の菊花さんとの戦いで学んだ事は、「防御は所詮紙である」という事です。
第一試合では赤チームとの因縁もあり、菊花さんに安易に手を出す事が出来ませんでした。
なので菊花さんをせき止める事を考えていたのですが、そもそもその考え自体が甘かったと痛感しました。

今回2位のショコラトリーピヨさんは6月に解散予定という事で17名の精鋭を携えての戦いとなり、数ではこちらが有利ではありましたが、「質」はこちらの数倍以上と私は見ていました。

もし私がショコラトリーピヨの盟主であり、今の状況を見た場合考えた作戦がこれです。


初動全兵力で最弱(83位)のエーデルリッターに侵攻、防衛拠点を2つ落とし、本拠点まで追いやってから数名にAPの温存を指示。本拠点に追いやられたエーデルリッターの兵力を押し返す役をしてもらいつつ、残りの約十名ほどで三四三飛行隊同盟をつなぎ目の少ない進行路で迎撃、点数の多さで1位を目指す。


そう私は考えました。なら、私が出す結論は一つでした。


「青(ショコラトリーピヨ)チームの侵攻を全力で阻止。青へ侵攻を休み無く続ける。」


質の高さで負けている事を把握し、かつ相手の作戦を思い浮かべた上での私の判断でした。

初動、私の思惑通り、青チームはこちら側に侵攻、黄チームには手を付けず真っ直ぐ私達に向かってきました。なので私は動ける方々を総動員して青に対応、落とされたら落とし返すを繰り返して維持に努めました。

一方黄チームも83位の私たちの方が攻めやすいと判断したのか、こちらに対して攻撃を開始。
2対1という状況の中で私達はとにかく青に注力し、増援として間に合ってくれた盟友の仲間に黄チームの侵攻を邪魔してもらいつつ、出来る限りの力で青の対応をしました。

最終的には防衛を青に1つ落とされたものの、時間の関係で青チームの占拠数にこちらの落とした防衛は含まれず、多少の領土を残してフィニッシュを迎えました。




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そして、最終的な結果がこちらになります。


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いづれも3位という結果にはなりましたが大争奪戦はポイント制の戦い。

最終的に高いレートを維持したものが勝利する同盟戦です。

そして当同盟の最後の順位がこちらです。




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第一試合の83位から順位を伸ばし、67位で終わりを迎える事が出来ました。

争奪戦の内容としては両試合とも私達にとっては厳しいものとなりましたが、協力してくれた盟友の皆さんのおかげで高いレートを維持出来、目的の報酬も無事に受領する事が出来ました。

辛い戦いの中、私の判断を聞いて対応してくれた盟友の皆さんに恵まれた事をとても嬉しく思います。

これからも私は、盟友の皆が安心してゆったり過ごしてもらえるような、そんな同盟を維持していきたいと思った次第です。




以上、大争奪戦のレポートをお伝えしました!

それでは、また、イジツの空でお会いしましょう!
イイ空の旅を!