こんばんわ、おはようございます、こんにちわ!

荒野のコトブキ飛行隊 大空のテイクオフガールズ!にて同盟「エーデルリッター」の管理者を務めているディセンダーです!

今回の記事は2020年4月16日から2020年4月29日の期間に開催された同盟戦イベント、「第五回・富嶽襲来」のレポートとなります。




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当同盟は最終的に「68位」となり、今回はランキングトップ100にランクインする事が出来ました。


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これも一重に今回も変わらぬ御協力をしてくださった盟友の皆さんの助けがあってこその順位であります。本当にありがとうございました!

今回よりメダル交換にスキルレベルを7以上に上げる事が出来る「アノマロケーキ」が追加され、より報酬が豪華になっています。

今回は有利色が「黒」という事で、緑や青のような高火力を有するパイロットが限定される中、トリッキーな黒パイロット達をどう選定するかが重要だったと思います。

そして、イベント中に運用していた私の部隊編成は以下のスクリーンショットの通りです。



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被弾を軽減する為自己回復スキルを持つ「一揆団結 ユーカ(★3)」を筆頭に出来る限り黒編成で挑んだ形でした。

では、今回の富嶽はどのような能力があったのか、分かる範囲で軽くまとめたのが下記の図になります。


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初動本体にデバフ回避のバフが付く為、これを解除しない限り本体へのデバフはほぼ通らないという状況で以下に早くダメージを通していくかがポイントだったと思います。

私の場合は初動、下部の機銃を撃破後、中央機銃を攻撃。
援護部隊が左右どちらかの発信機に攻撃をしだしたタイミングでターゲットを発信機に変えて撃破、その後また中央機銃に攻撃を戻し、これを撃破後は残りの発信機を撃破し、最後に上部の機銃を潰して本体へ、といった流れでした。

ユーカのスペシャルスキルで敵のSPゲージを減少させながら何とか富嶽のスペシャルスキルを封じて攻めた形です。

通常の編成では前衛に「回避or機動」、後衛に「攻撃or補助」というのがセオリーですが、これをやると富嶽戦では火力不足に陥る為、第一分隊前衛のみ被弾に強いパイロットを設置し、他は攻撃に当てるのがもっとも効率の良い編成だったのではないかと思います。

無理にデバフを通そうとしてバフの解除系を入れると火力が伸び悩み、ロスが嵩む為、富嶽戦においては第二分隊以降の前衛にも攻撃型を設置し、総合ダメージを増やした方が良かったかと思います。

今回の私の点数は「14万5千台」という事で、今一つ奮わなかった理由の一つに攻撃型の不足があったかと思います。

次回富嶽は恐らく「青」か「赤」と思われますが、はたして攻撃型のセオリーが通じるかどうか。
次回も楽しみにしたいと思います。



それでは、本日のまとめはこの辺で!

皆さん、良い空の旅を!