当掲示板に来て下さった皆さん、お疲れ様です!

「荒野のコトブキ飛行隊 大空のテイクオフガールズ!」にて同盟「エーデルリッター」の管理者をしているディセンダーです。

今回は2020年3月11日より開催された初の同盟戦イベント「争奪戦」のレポートとなります。



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この争奪戦イベントは、マッチングによって組まれた3つの同盟とマップ上の拠点を奪い合う100%対人のイベントです。

決戦期間の2日の間に如何にして他2同盟から拠点を奪い勢力を拡大させていくのかを競うものでした。

今回は前哨戦第一試合、参加の受付期間が2020年3月11日より行われ、マッチングの期間が同年3月13日、そしてマップ上に用意した5つの部隊を設置していく準備期間でもって、来たる同年3月14日に開戦という流れです。

当同盟は星(黄色)チームという事で、南側の陣地より東西の敵陣に攻めていく構図となりました。

プライバシーの関係上、組まれた2つの同盟については詳細は伏せますが、その動き等も解説していきます。

当同盟は最終的に2位という結果になり、全体同盟ランキングでは「39位」というトップ50に入る快挙となりました。


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しかし、ここに至るまでの道のりはとても痛々しく、全ては私の判断ミスにより盟友の皆さんに辛い戦いを強いた事は事実です。

そんな私の判断ミスの中、崩壊した陣地を立て直してくれた盟友の皆さんには心より感謝したいと思います。本当に、ありがとうございます。

さて、では対峙した2同盟について私個人の感想を残そうと思います。



まずは「月(青)」チームについてです。


私達との戦いの末、1位を獲得したチームとなります。

富嶽同盟戦においてもトップ100内に余裕で君臨する強チームであり、洗礼された部隊が目を引くチームワークの良い処でした。

一言で言うと「したたかな」チームと言えると思います。

初番、小競り合い程度の仕掛け方でこちらと敵赤チームの双方に進行、とくに攻め入る事も無く領土の維持に努めて地盤硬めをしていました。
そんな地盤硬めが功を成し、こちら側の弱い部分をついた青チームは急激に私達の領土に侵攻、こちらの防衛拠点を2つとも奪取する事に成功し、一揆に点数を伸ばしました。

その後、盟友の奮闘によってこちら側は防衛拠点の1つを奪還するものの、既に崩壊した領土を元に戻すには時間も力も無く、そのまま私達を押し切って1位の座を手にした同盟でした。

APの使用タイミング、攻めるチャンスを的確に把握し、計画的に動いていた様を見て、よく統率が取れていると感じた次第です。




次に「太陽(赤)」チームについてです。


こちらは私達との戦いの末3位となった同盟です。

最下位の同盟ではありますが、争奪戦個人ポイントでは1位であり、個人戦績トップ30のランキングにおいてもっとも点数が高かったのが印象的です。

時間的な制約でもあったのか、攻め方に鈍化を感じたものの防御面においては「青」チームよりも固く、自分達の防衛ラインをしっかり決めて「これ以上攻めてきたら何としても取り返す」を徹底していた処でした。

一時は私達が赤チームの防衛拠点を制圧したものの一晩の内に取り返された事から防御面においては迅速に動いていたと思います。

また、「青」チームに対しても臆する事無く攻めていく場面もあった事から統率さえ取れていれば、あわや1位の座も狙えたのではないかと思える同盟だったのではないかと感じます。





この争奪戦イベントは本来は第二試合まであったのですが、この第一試合後の混乱によって急遽中止が発表される事態となりました。

中止の内容について「張り付いていないといけないわずらわしさ」と「連携の取りにくさ」を公式では上げていましたが、実際の処は恐らく、各同盟内において結果による責任の追及や活動の乏しかったメンバーへの弾圧等、様々な要因があったように思います。

それを証拠に今回のトップ100にランクインした同盟において複数個所で「穴」が発生する事態が見て取れました(2020年3月19日時点)。

当同盟では争奪戦の中身、その失態については全てリーダーを務める私の責任であり、盟友達は何一つ悪くはないという事、そして、絶望的な状況下においても、なお「それでも」と力を奮ってくれた盟友達に対して感謝を伝えるチャットを添えさせていただきました。

共に歩き、戦ってくれた仲間達への感謝と敬意こそが、私はこういった対人戦には必要だと思います。

目の前の結果も確かに大事かもしれません。
しかし、そんな結果さえ仲間達が居なければ達成する事さえ出来ない事を、私達リーダーを務める者は心に刻むべきだと思います。

皆が安心して過ごせる同盟を。

それを再度、心に刻めた新しく、良いイベントでした。





以上、「第一回・争奪戦」のレポートを終わりたいと思います。

それでは皆さん、良い空の旅を!