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スマホアプリ、「荒野のコトブキ飛行隊 大空のテイクオフガールズ!」にて同盟「エーデルリッター」の管理を務めるディセンダーです。

本日は2020年2月17日~同年2月28日まで行われた第四回となります同盟戦イベント、「富嶽襲来」のレポートとなります。




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今回より富嶽司令機について難易度が更に増え、「高難易度」の上に「超高難易度」が追加されました。

これにより司令機撃破の際、難易度ボーナス点も「高難易度」が40000点、「超高難易度」が60000点となり、ランキング競争にて以下にして「超高難易度」の司令機を解析し、早期撃破が可能かが問われるものとなりました。

今回の有利色が「黄」という事もあり、緑や青と比べ、決定的な戦力がやや乏しい中、自身の部隊や支援部隊の構成・・・・・、特にパイロットスキルの有効性を理解する必要が色濃く出た難しいイベントになったと思います。

当同盟では今回「141位」という事で前回と比べ順位を大きく落としたものの、難易度が上がった今回のイベントにおいても同盟メンバーの皆さんが頭を悩ませながら挑戦してくれたであろう結果に満足しています。

司令機の出現にも尽力してくれたメンバーの皆さんには、改めてお礼を申し上げたいと思います。



さて、今回の富嶽ですが、大まかに図で表すとこのようになります。



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前回と比べると継続回復の発信機が左から右に変更され、左翼発信機のスキルが富嶽全部位攻撃力アップとなっております。

また、各機銃において発信機もしくは機銃そのものが攻撃された事をトリガーとするSPの上昇スキルは健在でした。

今回の「超高難易度」は更に各部位の耐久も上昇しており、前回よりも破壊するスピードが下がった為やや長期戦となりました。それ故、初動どの部位をデバフで鈍化させ、どの部位を最優先で叩くか思考を巡らせる必要があったのではないかと思います。

今回の攻略において私が重視した一部パイロットを紹介します。


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「荒野と対空 キリエ」

初動から相手に強化効果1つ解除+強化不可のスキルが非常に優秀です。効果時間も50秒と長く、この間に富嶽の1~2部位を破壊する事も可能です。
強化不可効果が付いている間は左右発信機のバフ系も跳ね除ける為富嶽攻略の要とも言えるものでした。

またスペシャルスキルも範囲が放射状広範囲+である為、手動操作なら複数の部位に打撃を与える事も出来ます。




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「剃刀飛燕 ツバキ」

有利色ではない赤色属性のツバキですがスキルがどれも優秀です。
スペシャルスキルは円状中範囲と決して大きくはないですが命中させれば回復効果を妨害し、一部行動をトリガーにDOTダメージも付与出来る「損傷」が肝となります。

「恋のおみくじ屋 リリコ」も損傷を付与出来ますがこちらはツバキが与える損傷と比べるとDOT効果が小さく与ダメージには貢献しにくいのが特徴であり、しかも2回限定と限られています。

またツバキはバッシブスキルも優秀であり、回避35%無視のダメージ射撃、更に自身のSPゲージを400上昇させる等、継続的な一手を担えるのも特徴です。



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「真夜中の悪戯 シアラ」

こちらは前回の富嶽戦においてもキーポイントとなったパイロットです。

一回のみの限定ですが初動敵のSPゲージ上昇率を90%減少させます。
これによって機銃の範囲スキルを遅らせる事が出来、味方の生存率と攻撃のチャンスを上げる事が可能です。


さて、ではここからは私個人の攻略方法を載せます。

まずは下記図のように操作していきます。



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初動戦闘開始時すぐに照準を中央の機銃に設定し、キリエとシアラのデバフを載せます。
初動でこの2つのデバフが付かなかった場合は画面右上より終了し、やり直し推奨です。

2つのデバフが中央の機銃についたのを確認したらすぐに後方の機銃に照準を変え、これを集中攻撃で撃破します。
その後無駄な動きを避ける為、そのまま真っ直ぐ進行し、デバフで足止めしていた中央機銃を叩きます。
ここで下手に発信機に照準を移すと戦闘機の進路が左右にふらつき与ダメージが低下する為、なるべく無駄の無い動きへと誘導していきます。
その為、中央機銃撃破後は進路を変えず頭部の機銃を撃破、先に発信機ではなく機銃の撃破に努める事で味方支援部隊の消耗を最小限に抑えていきます。

ここまで来ると支援部隊が既に左右どちらかの発信機の耐久をある程度削っている為、耐久が低い方の発信機を撃破、そして最後に残った方の発信機を撃破し、本体を攻撃して終わりです。

この最中、どうしても左右発信機のスキルが発動してしまいますが、ここで役に立つのが初動キリエが付与した強化不可デバフです。

持続時間が50秒と長い故、左右の発信機のスキルを一度程度ならやり過ごす事が可能です。

また「損傷」がかかっていれば、例え強化不可デバフが消えても継続回復の効果は無力化出来る為、有利色ではありませんが継続的に損傷を付与出来るツバキを起用したという事です。



以上、私個人の富嶽攻略の情報を記載させていただきました。

今回も同盟内ランキングでは「2位」という事で、まずまずの戦果は挙げられたのではないかと思います。
デバフやバフの事をよく理解する事、それが今後の同盟戦の攻略のカギになってくると思われます。

有利色を揃えて挑む事も重要ですが、より深く、かつ効率的な運用の為、今回の富嶽戦は考える事と調べる事に重点が置かれた有意義なイベントであったと思います。


それでは、また次の記事でお会いしましょう!

良い空の旅を!