荒野の飛行隊同盟エーデルリッター

(C)BANDAI NAMCO Entertainment Lnc.より提供されているスマートフォンアプリ、「荒野のコトブキ飛行隊 大空のテイクオフガールズ!」にて活動している同盟(チーム/ギルド)、エーデルリッターの案内掲示板となります。

こんばんわ、おはようございます、こんにちわ。

当同盟掲示板管理者、ディセンダーです。

本日の記事は2019年4月16日から同年4月29日まで行われたイベント「襲来!マルマジロ団」のレポートとなります。





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今回のイベントは前回行われた「襲来!トゲネズミ団」と同様のイベント内容となり、期間内に指定されたエリアで戦闘、そして、そのエリアにて出現したマルマジロ団を退治して討伐数とメダルを稼ぐものでした。

報酬は目玉としてメダル交換ではいつもの「金のドードー船長像」他、討伐報酬には「★4ブースター」や「ガシャチケット」「ダイヤ」「アノマロパン」等、戦力増強に直結するものもいつも通り揃っていました。

私の個人戦績としては、メダル交換ではパンケーキ以外のほぼ全て、討伐報酬は幹部から大団長まで全ての報酬を獲得する事が出来ました。

討伐数の最終結果は以下の通り。



マルマジロ団

幹部討伐数:99回

副団長討伐数:43回

団長討伐数:15回(規定回数まで討伐)

大団長:9回


今回のイベントより追加された大団長は総合戦闘力が80000を超える最上級者層向けのものとなっており、この大団長の討伐報酬についてもやや控えめなものとなっていました。

全体的としてはイベント中盤頃には既に幹部と団長、大団長の討伐報酬は取り終わっていたのですが、副団長が今回思っていた以上に出なく、やや苦戦を強いられました。

また、大団長については最初、私の総合戦闘力が80000ギリギリという事もあり、やや事故率が高く討伐が失敗になるケースもあった為、パイロットの強化と部隊編成の見直しを行いました。

マルマジロ団イベント開始当初は起動型を2名入れていたのですが、大団長ではこの内の一機が撃破されやすく、そこから崩されるケースが多発した為、中盤以降は速攻性重視に切り替え、第一分隊のエル(★3)を烈火キリエ(★3)に、また第三分隊のリッタ(★3)をエンマ(★3)にそれぞれ交代させて火力重視で挑みました。

攻略情報サイトでは大団長戦の際、いかに早く敵の第一分隊を崩せるかどうかという説明が載っていましたが、私の個人的な感想としては第三分隊の壊滅率が高かった為、「いかに早く敵の第三分隊の大団長を沈めるか」という事に重点を置きました。

大団長の殲滅を優先した編成の結果、不安定ではありますが壊滅する事が無くなり、クリア失敗という事が無くなったのは良かったと思います。

結果的に大団長は9回撃破出来たという事で最終討伐報酬の5回討伐に届く事が出来、無事に全ての討伐報酬を取る事が出来ました。



今回の襲来イベントは前回の出にくさが改善され、多くの船長達が利益を上げる事が出来たのではと思います。

この記事を書いている今現在では既に次の決戦イベントが始まっています。




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ハルカゼ飛行隊にまつわる決戦という事で、本日実装されたハルカゼ飛行隊のショートアニメを楽しみつつ、この決戦イベントもこなしていきたいと思います。


5月には輸送船護衛の新しいイベントも企画中であると3月のプロデューサーレターにて発表されていますので、それも楽しみにしつつ、今後も同盟の運営をしていきたいと思います。



ここまでお読みいただき、ありがとうございました!





お疲れ様です。

当掲示板管理者、ディセンダーです。

この記事は2019年3月31日から2019年4月15日まで行われたイベント、「決戦!自由博愛連合」のレポート記事となります。



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本イベントでは、イベント限定キャラ「アンナ(★★)」を始め、新機体である「震電」のパーツや恒例の「金のドードー船長像」等が獲得できる報酬が用意されていました。

また、2019年4月3日よりボス討伐の決戦クエストにおいて新しい難易度である「参」が追加され、前回の決戦イベントよりも多くの報酬を得られるチャンスもありました。

さて、そんな中、私の方は前回の記事で公開した部隊メンバーで期間内は挑み続けていましたが、決戦クエストにおいて「弐」までの難易度はクリアに余裕があったものの、「参」では雑魚敵も高火力、高機動力が存在し、中にはスペシャルスキル持ちと思われる雑魚も居て相当に高い難易度となっておりました。

この「参」のクエストを受注するにも手配書が30枚と非常に多くの枚数を要求され、最高位の船長さん達向けの内容という事で、私個人としてはこの決戦クエスト「参」を一度クリアした後、消耗の大きさと期間内におけるメダル取得の量を加味し、以降は「弐」の方で着実に進む道を選ばせてもらいました。

今回の目玉報酬の一つである「アンナ(★★)」は回避型のパイロットで愛機は比較的入手しやすい「零戦二一型」です。
スペシャルスキルは与ダメージ後集中効果が付く能力であり、★★ランクのパイロットとしては破格の強さになっています。

前回の「決戦!エリート砦」を経験している船長さん達にとっては比較的有意義なイベントだったと思います。

また、今回が初めての決戦イベントであった船長さん達にとっても物資の供給源として活用出来た事でしょう。

今現在この記事を書いている時点ではゲーム内において既に次のイベントである空賊イベント「襲来!マルマジロ団」が開催されています。
こちらについても別途討伐報酬やメダル報酬が用意されていますので、イベントエリアであるラハマとタネガシには率先して出撃していきましょう。

今回の決戦イベントでは、「以下にして後方を取られた時に耐えるか」を考えさせられるものでした。

今後新規で登場してくるであろうパイロットや戦闘機を吟味し、理想の部隊を作る事が出来ればと思います。



以上、今回は決戦イベントの途中経過記事もありました為、簡素ですが、まとめとさせていただきました。

当掲示板にお越し下さった皆様、最後までお読みいただきありがとうございました。







(※2019年8月18日記事更新)


こんにちわ!こんばんわ!おはようございます!

荒野のコトブキ飛行隊、同盟「エーデルリッター」掲示板管理者、ディセンダーです。

この記事は順位戦や総当たり戦における対人戦について記載する内容になります。

一個人による見解の為、wiki等の情報サイトとは違った見方や解説になります事、ご了承の上で観覧頂けますと幸いです。



さて、昨今の状況として2019年6月よりムラクモの出現でキャラクターの「色」が注目を集めるようになり、同年8月16日からはコトブキ、ハルカゼ、アカツキ、ゲキテツ、カナリアの5勢力の☆3レアが出揃いました。

そこで、現時点(2019年8月18日)における順位戦の状況を見つつ、キャラクターや戦闘機の特徴を踏まえていこうと思います。



まず、昨今における上位陣の布陣にてよく使われるパイロットを上げて分析していこうと思います。



No1・・・「ヘレン(カナリア所属:☆3・機動型・分類:緑)


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このパイロットの特徴は何と言っても先手の速さにあります。

パッシブスキル・闘志で開幕のヘッドオン時よりSPゲージを速攻で上げ、すぐさまスペシャルスキルを放てる展開の速さは現在あるどのパイロットよりも突出した能力となっています。

後方に高火力の攻撃型パイロットを設置すれば相手の前衛を数秒で落とす事が出来るほど優秀です。

現在のバトルにおける仕様として、前衛もしくは後衛が撃破された際、生き残った片方は別の分隊に合流する為に移動を開始する特性があります。

この仕様のおかげか、合流するまでの数秒は残存敵機の後方を一方的に取れる状況になり、合流するまでに撃破出来れば後の展開が有利に進みます。

能力上昇機体は高火力の「紫電(しでん)」ですが、この戦闘機は旋回の数値がやや低く、回避行動に不向きです。

船長さんによっては弱点を補うか、長所を伸ばすかで載せるブースターが違うと思うので、そこをどう見分けるかがポイントになると思います。



No2・・・「エンマ(コトブキ所属:☆3・攻撃型・分類:黄)

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主役であるコトブキ飛行隊のメンバーにして、今現在においても主力を務める程高い火力を誇る優秀なパイロットです。

このパイロットの特徴はスペシャルスキルによる高い攻撃性にあります。

スペシャルスキル:蠅叩き(はえたたき)は範囲こそ小さめですが高い確率で敵にDOT(継続ダメージ)を付与する炎上効果があり、高い火力に加えて最大30秒もの炎上効果持続は当たれば一撃で致命傷となるほど強力です。

そして、自身の攻撃力を最大25秒上げるパッシブスキル:気合を持ち、更にもう一つのパッシブスキル:精密射撃は敵の回避を35%無視したダメージ射撃も持ち合わせます。

非常に攻撃に特化したパイロットですが、能力上昇機体が隼一型(はやぶさいちがた)です。

隼一型は旋回重視の戦闘機である為攻撃力も耐久も低く、紫電や雷電と言った他の戦闘機と比べる脆い印象があります。

攻撃型のエンマにマッチしない機体なだけに、この不釣り合いをどうしていくかがポイントになると思います。



No3・・・「リリコ(オウニ商会所属:☆3・補助型・分類:赤)


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コトブキ飛行隊のスポンサー、オウニ商会所属の元凄腕パイロットです。

このパイロットの特徴はスペシャルスキル:千脚万雷(せんきゃくばんらい)にあります。
このスペシャルスキルによって付与される目眩(めまい)は敵のスペシャルスキルを一定時間封じるものであり、効果範囲が「敵全体」という驚異の広さを誇ります。

最大で25秒という長い間敵のスペシャルスキル発動を封じる為、対人戦だけでなく同盟戦や決戦イベント等、幅広い活躍が出来ます。

そして能力上昇機体が高火力高耐久の「流星(りゅうせい)」であり、パッシブスキル:大喝(だいかつ)の効果と合わせると分隊レベルでの耐久までも上昇させられます。

前衛型の機動パイロットと相性が良く、スペシャルスキルの他にパッシブスキル:撹乱(かくらん)の一撃で限定的ではあるものの敵に混乱効果も付与出来る為、昨今の順位戦のランカーさんご用達のパイロットになりつつあります。

ただ、能力上昇機体の流星は大型の戦闘機故か旋回が低く、こちらも船長さんによっては長所を伸ばすか弱点を補うかで別れてくる思うので、その見分けが重要になると思います。




今回は上記3パイロットを上げて個人的な分析を行いましたが、順位戦においては以下に相手の動きを封じるかと受けるダメージを減らせるかになってくると思います。

受けるダメージを減らすコツは機体の旋回性能を上げて小回りが利くようにする事です。

旋回性能を上げればドッグファイトの際、後ろを突いてきた敵の射撃を外側に逃がす事が出来る為、被弾を減らす事が出来る上に小回りの速さから後ろを奪い返す事も可能になります。

ただし、旋回性能を上げすぎると速度や加速が落ちる為、敵との距離が開くようになり、逃げられやすくなるので合流された時に別の分隊の味方機が後ろを取られて撃破される事もあり注意が必要です。

ゲーム内でも「ナツオ整備班長の戦闘機講座」が見れるようになりましたので、これらを見つつ、自身や敵の使う戦闘機の得意不得意を理解してブースターを厳選していきましょう。




今回の記事は以上で終わりにします。

また、時間が出来た際に指南記事の続きを書いていこうと思います。

ご観覧いただきありがとうございました!




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