荒野の飛行隊同盟エーデルリッター

(C)BANDAI NAMCO Entertainment Lnc.より提供されているスマートフォンアプリ、「荒野のコトブキ飛行隊 大空のテイクオフガールズ!」にて活動している同盟(チーム/ギルド)、エーデルリッターの案内掲示板となります。

当同盟掲示板をお越しの皆さん、お疲れ様です。

掲示板管理者、ディセンダーです。

本日は2019年4月30日から同年5月15日まで行われた決戦イベント、「決戦!ハルカゼ回想録」のレポートになります。



pso20190318_212516_00801





決戦系イベントの第3弾ということですが、今回この3弾より新システムが導入されました。

過去行われた2回の決戦ではメダル交換所があり、メダルを集めて交換所のアイテムを入手するシステムでしたが、今回より「BOXガシャ」が導入され、決戦メダルを集めてBOXガシャを引く方向へとなりました。

交換所よりも大量の報酬が用意され、長期に渡ってイベントの存在感を立たせるようになり、目玉報酬であるパイロットのマリアも★5まで昇格できるように入手出来る機会が与えられた良イベントになりました。

このBOXガシャも10BOXまであるものの、7BOX以降については必要性をあえて低下させ、イベントに縛られすぎないよう配慮してある内容となっています。

私個人の戦績としては、



BOXガシャ:9BOX目

任務報酬:全て完了(決戦イベントでの敵機破壊3000達成)

目玉報酬:マリア★5完了

決戦壱~参全てクリア



と、なっております。

今回は決戦参のレポートを主に行っていきます。

手配書25枚で挑戦出来る決戦:参は前回同様敵機50の殲滅戦となりますが、この決戦で鬼門となるのが中盤の敵増援パイロット「タツマサ」です。

このタツマサは敵機全体の攻撃力をアップさせるバフを行う為、早期に撃破出来ないと自軍側が壊滅へと追い込まれてしまいます。

私は最初、この決戦:参を全て自動で行っていたのですが、この中盤からのタツマサの処理遅れや効率の悪い迎撃工程に悩まされ、1回目では全て倒しきれずに終わるパターンが続出していました。

そこで、今回はスペシャルアタックの自動発動を手動に切り替えで挑む事にしました。

しかし、それでも勝率が上がったものの、1回ではクリア出来ず、時間切れになるパターンが出ていたのは事実です。


まずは中盤にて出現する敵パイロット「タツマサ」の位置を確認します。



keltusenn0031


タツマサの出現位置は毎回ここだった為、恐らくは固定であると思われます。

そして、決戦:参が一度の出撃でクリアしきれないパターンとして、以下の状況が目立ちました。




keltusenn00312


タツマサ出現の真逆で雑魚との戦闘状態にあり、タツマサへの対応が遅れた事による味方機の撃沈が響いて火力が下がり、1回でのクリアが出来なかったケースがありました。

こうなると、例えスペシャルアタックを手動にした処で雑魚処理が間に合わず、時間を浪費する結果へと繋がりました。

戦闘機の場所については操作が出来ない為、やや運に左右される戦闘になりやすいのが決戦の特徴ではないかと思います。

一方、一度の出撃でクリア出来たケースとしては次の事が挙げられます。




keltusenn00313



マップ中央からタツマサ出現位置の右側で戦闘が出来ていた場合、この瞬間にスペシャルアタックの一斉発射をしてタツマサを即撃破、攻撃バフを妨害する事でこちら側の生存率が上がり一揆に押し切れるパターンもありました。

戦闘する場所によって1回でのクリアが出来たり出来なかったりという事を繰り返す内容となりましたが、敵機撃退報酬も無事に完遂する事が出来、今回のイベントも満足の行く結果になりました。

決戦:参についてはクリア時のメダル獲得数が非常に多い為、3回までの出撃であればメダルだけを見れば黒字だと思われます。

しかし、討伐数を稼ぐ場合は1回でのクリアが出来ない場合は非効率な為、今回のイベントは6BOX目のマリアが入手出来た時点で決戦:参を卒業して安定の決戦:弐で討伐数を稼ぐ方が精神衛生上良いと感じました。






以上で「決戦!ハルカゼ回想録」のレポートを終了します。

御覧くださった皆様、ありがとうございました。







こんばんわ、おはようございます、こんにちわ。

当同盟掲示板管理者、ディセンダーです。

本日の記事は2019年4月16日から同年4月29日まで行われたイベント「襲来!マルマジロ団」のレポートとなります。





pso20190318_212516_00800




今回のイベントは前回行われた「襲来!トゲネズミ団」と同様のイベント内容となり、期間内に指定されたエリアで戦闘、そして、そのエリアにて出現したマルマジロ団を退治して討伐数とメダルを稼ぐものでした。

報酬は目玉としてメダル交換ではいつもの「金のドードー船長像」他、討伐報酬には「★4ブースター」や「ガシャチケット」「ダイヤ」「アノマロパン」等、戦力増強に直結するものもいつも通り揃っていました。

私の個人戦績としては、メダル交換ではパンケーキ以外のほぼ全て、討伐報酬は幹部から大団長まで全ての報酬を獲得する事が出来ました。

討伐数の最終結果は以下の通り。



マルマジロ団

幹部討伐数:99回

副団長討伐数:43回

団長討伐数:15回(規定回数まで討伐)

大団長:9回


今回のイベントより追加された大団長は総合戦闘力が80000を超える最上級者層向けのものとなっており、この大団長の討伐報酬についてもやや控えめなものとなっていました。

全体的としてはイベント中盤頃には既に幹部と団長、大団長の討伐報酬は取り終わっていたのですが、副団長が今回思っていた以上に出なく、やや苦戦を強いられました。

また、大団長については最初、私の総合戦闘力が80000ギリギリという事もあり、やや事故率が高く討伐が失敗になるケースもあった為、パイロットの強化と部隊編成の見直しを行いました。

マルマジロ団イベント開始当初は起動型を2名入れていたのですが、大団長ではこの内の一機が撃破されやすく、そこから崩されるケースが多発した為、中盤以降は速攻性重視に切り替え、第一分隊のエル(★3)を烈火キリエ(★3)に、また第三分隊のリッタ(★3)をエンマ(★3)にそれぞれ交代させて火力重視で挑みました。

攻略情報サイトでは大団長戦の際、いかに早く敵の第一分隊を崩せるかどうかという説明が載っていましたが、私の個人的な感想としては第三分隊の壊滅率が高かった為、「いかに早く敵の第三分隊の大団長を沈めるか」という事に重点を置きました。

大団長の殲滅を優先した編成の結果、不安定ではありますが壊滅する事が無くなり、クリア失敗という事が無くなったのは良かったと思います。

結果的に大団長は9回撃破出来たという事で最終討伐報酬の5回討伐に届く事が出来、無事に全ての討伐報酬を取る事が出来ました。



今回の襲来イベントは前回の出にくさが改善され、多くの船長達が利益を上げる事が出来たのではと思います。

この記事を書いている今現在では既に次の決戦イベントが始まっています。




pso20190318_212516_00801



ハルカゼ飛行隊にまつわる決戦という事で、本日実装されたハルカゼ飛行隊のショートアニメを楽しみつつ、この決戦イベントもこなしていきたいと思います。


5月には輸送船護衛の新しいイベントも企画中であると3月のプロデューサーレターにて発表されていますので、それも楽しみにしつつ、今後も同盟の運営をしていきたいと思います。



ここまでお読みいただき、ありがとうございました!





お疲れ様です。

当掲示板管理者、ディセンダーです。

この記事は2019年3月31日から2019年4月15日まで行われたイベント、「決戦!自由博愛連合」のレポート記事となります。



pso20190318_212516_00761



本イベントでは、イベント限定キャラ「アンナ(★★)」を始め、新機体である「震電」のパーツや恒例の「金のドードー船長像」等が獲得できる報酬が用意されていました。

また、2019年4月3日よりボス討伐の決戦クエストにおいて新しい難易度である「参」が追加され、前回の決戦イベントよりも多くの報酬を得られるチャンスもありました。

さて、そんな中、私の方は前回の記事で公開した部隊メンバーで期間内は挑み続けていましたが、決戦クエストにおいて「弐」までの難易度はクリアに余裕があったものの、「参」では雑魚敵も高火力、高機動力が存在し、中にはスペシャルスキル持ちと思われる雑魚も居て相当に高い難易度となっておりました。

この「参」のクエストを受注するにも手配書が30枚と非常に多くの枚数を要求され、最高位の船長さん達向けの内容という事で、私個人としてはこの決戦クエスト「参」を一度クリアした後、消耗の大きさと期間内におけるメダル取得の量を加味し、以降は「弐」の方で着実に進む道を選ばせてもらいました。

今回の目玉報酬の一つである「アンナ(★★)」は回避型のパイロットで愛機は比較的入手しやすい「零戦二一型」です。
スペシャルスキルは与ダメージ後集中効果が付く能力であり、★★ランクのパイロットとしては破格の強さになっています。

前回の「決戦!エリート砦」を経験している船長さん達にとっては比較的有意義なイベントだったと思います。

また、今回が初めての決戦イベントであった船長さん達にとっても物資の供給源として活用出来た事でしょう。

今現在この記事を書いている時点ではゲーム内において既に次のイベントである空賊イベント「襲来!マルマジロ団」が開催されています。
こちらについても別途討伐報酬やメダル報酬が用意されていますので、イベントエリアであるラハマとタネガシには率先して出撃していきましょう。

今回の決戦イベントでは、「以下にして後方を取られた時に耐えるか」を考えさせられるものでした。

今後新規で登場してくるであろうパイロットや戦闘機を吟味し、理想の部隊を作る事が出来ればと思います。



以上、今回は決戦イベントの途中経過記事もありました為、簡素ですが、まとめとさせていただきました。

当掲示板にお越し下さった皆様、最後までお読みいただきありがとうございました。







↑このページのトップヘ