荒野の飛行隊同盟エーデルリッター

(C)BANDAI NAMCO Entertainment Lnc.より提供されているスマートフォンアプリ、「荒野のコトブキ飛行隊 大空のテイクオフガールズ!」にて活動している同盟(チーム/ギルド)、エーデルリッターの案内掲示板となります。

(※2019年8月18日記事更新)


こんにちわ!こんばんわ!おはようございます!

荒野のコトブキ飛行隊、同盟「エーデルリッター」掲示板管理者、ディセンダーです。

この記事は順位戦や総当たり戦における対人戦について記載する内容になります。

一個人による見解の為、wiki等の情報サイトとは違った見方や解説になります事、ご了承の上で観覧頂けますと幸いです。



さて、昨今の状況として2019年6月よりムラクモの出現でキャラクターの「色」が注目を集めるようになり、同年8月16日からはコトブキ、ハルカゼ、アカツキ、ゲキテツ、カナリアの5勢力の☆3レアが出揃いました。

そこで、現時点(2019年8月18日)における順位戦の状況を見つつ、キャラクターや戦闘機の特徴を踏まえていこうと思います。



まず、昨今における上位陣の布陣にてよく使われるパイロットを上げて分析していこうと思います。



No1・・・「ヘレン(カナリア所属:☆3・機動型・分類:緑)


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このパイロットの特徴は何と言っても先手の速さにあります。

パッシブスキル・闘志で開幕のヘッドオン時よりSPゲージを速攻で上げ、すぐさまスペシャルスキルを放てる展開の速さは現在あるどのパイロットよりも突出した能力となっています。

後方に高火力の攻撃型パイロットを設置すれば相手の前衛を数秒で落とす事が出来るほど優秀です。

現在のバトルにおける仕様として、前衛もしくは後衛が撃破された際、生き残った片方は別の分隊に合流する為に移動を開始する特性があります。

この仕様のおかげか、合流するまでの数秒は残存敵機の後方を一方的に取れる状況になり、合流するまでに撃破出来れば後の展開が有利に進みます。

能力上昇機体は高火力の「紫電(しでん)」ですが、この戦闘機は旋回の数値がやや低く、回避行動に不向きです。

船長さんによっては弱点を補うか、長所を伸ばすかで載せるブースターが違うと思うので、そこをどう見分けるかがポイントになると思います。



No2・・・「エンマ(コトブキ所属:☆3・攻撃型・分類:黄)

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主役であるコトブキ飛行隊のメンバーにして、今現在においても主力を務める程高い火力を誇る優秀なパイロットです。

このパイロットの特徴はスペシャルスキルによる高い攻撃性にあります。

スペシャルスキル:蠅叩き(はえたたき)は範囲こそ小さめですが高い確率で敵にDOT(継続ダメージ)を付与する炎上効果があり、高い火力に加えて最大30秒もの炎上効果持続は当たれば一撃で致命傷となるほど強力です。

そして、自身の攻撃力を最大25秒上げるパッシブスキル:気合を持ち、更にもう一つのパッシブスキル:精密射撃は敵の回避を35%無視したダメージ射撃も持ち合わせます。

非常に攻撃に特化したパイロットですが、能力上昇機体が隼一型(はやぶさいちがた)です。

隼一型は旋回重視の戦闘機である為攻撃力も耐久も低く、紫電や雷電と言った他の戦闘機と比べる脆い印象があります。

攻撃型のエンマにマッチしない機体なだけに、この不釣り合いをどうしていくかがポイントになると思います。



No3・・・「リリコ(オウニ商会所属:☆3・補助型・分類:赤)


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コトブキ飛行隊のスポンサー、オウニ商会所属の元凄腕パイロットです。

このパイロットの特徴はスペシャルスキル:千脚万雷(せんきゃくばんらい)にあります。
このスペシャルスキルによって付与される目眩(めまい)は敵のスペシャルスキルを一定時間封じるものであり、効果範囲が「敵全体」という驚異の広さを誇ります。

最大で25秒という長い間敵のスペシャルスキル発動を封じる為、対人戦だけでなく同盟戦や決戦イベント等、幅広い活躍が出来ます。

そして能力上昇機体が高火力高耐久の「流星(りゅうせい)」であり、パッシブスキル:大喝(だいかつ)の効果と合わせると分隊レベルでの耐久までも上昇させられます。

前衛型の機動パイロットと相性が良く、スペシャルスキルの他にパッシブスキル:撹乱(かくらん)の一撃で限定的ではあるものの敵に混乱効果も付与出来る為、昨今の順位戦のランカーさんご用達のパイロットになりつつあります。

ただ、能力上昇機体の流星は大型の戦闘機故か旋回が低く、こちらも船長さんによっては長所を伸ばすか弱点を補うかで別れてくる思うので、その見分け重要になると思います。




今回は上記3パイロットを上げて個人的な分析を行いましたが、順位戦においては以下に相手の動きを封じるかと受けるダメージを減らせるかになってくると思います。

受けるダメージを減らすコツは機体の旋回性能を上げて小回りが利くようにする事です。

旋回性能を上げればドッグファイトの際、後ろを突いてきた敵の射撃を外側に逃がす事が出来る為、被弾を減らす事が出来る上に小回りの速さから後ろを奪い返す事も可能になります。

ただし、旋回性能を上げすぎると速度や加速が落ちる為、敵との距離が開くようになり、逃げられやすくなるので合流された時に別の分隊の味方機が後ろを取られて撃破される事もあり注意が必要です。

ゲーム内でも「ナツオ整備班長の戦闘機講座」が見れるようになりましたので、これらを見つつ、自身や敵の使う戦闘機の得意不得意を理解してブースターを厳選していきましょう。




今回の記事は以上で終わりにします。

また、時間が出来た際に指南記事の続きを書いていこうと思います。

ご観覧いただきありがとうございました!




皆さん、お疲れ様です!

「荒野のコトブキ飛行隊 大空のテイクオフガールズ!」にて活動している同盟、「エーデルリッター」の掲示板へようこそ御出でくださいました。

当掲示板を管理している同盟主、ディセンダーです。

本日は今現在進行中であるイベント「決戦!自由博愛連合」の活動記録となります。




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このイベントは2019年3月31日より開始され、予定では同年4月15日までの2週間に及ぶイベントとなっております。

本イベントはTVアニメ「荒野のコトブキ飛行隊」の物語、第11話から最終話である12話になぞったものとなっています。

何故この決戦が行われたのかはTVアニメの方を見ていただくとして、本記事では私自身の進行具合について記録していきます。



このイベントは前回行われた「決戦!エリート砦」と同じ進行であり、イベント内エリアにて用意されたクエストを攻略、手配書を集めてボス戦に挑むという流れとなっています。

難易度的には前回のエリート砦より1~2ランクほど上がった程度であり、アプリ開始当初の2月13日から3月初めあたりから始めた船長達にとっては割と簡単に進行が可能な緩い感じです。

ただ、今回の第2ボスである「イサオ」はスペシャルアタック後に後方へと移動してくる事から「起動型」と思われ、高火力である新型戦闘機「震電(しんでん)」を駆る為、侮ると自部隊の戦闘機が1~2機落とされる程の強キャラです。

今回このイベントにて挑んでいる自部隊は今現在下記の通りとなっています。




第1分隊


前衛

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★★★リッタ

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後衛
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★★★ガーベラ




第2分隊


前衛

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★★★エル

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後衛
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★★レオナ



第3分隊


前衛
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★★★エリカ

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後衛
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★★★エンマ






今回は攻撃型の「★★★パンケーキ:キリエ」を外し、最近入手した「★★★ただいま!:ガーベラ」を投入。

第1分隊の前衛後衛共に起動型編成にする事で長期戦に対する優位性を確保していく狙いがあります。

ボス戦は前回のエリート砦と同様、敵機が数十機居るのに対してこちらは1部隊(6機)のみで挑む為、回復役を務める「★★レオナ」は当部隊では必須となっています。

現在部隊の総戦力値は79000以上という事で、第2ボスのイサオまではほぼ難なくクリアが可能ですが、それでも間が悪いと第3分隊のエンマがイサオに後方を取られ撃沈する場面が何回かある状況です。

今は途中追加された第3ボスまであり、こちらはボスが「イサオ」、敵機が50機で雑兵に起動型が多く、後方を取られやすい状況であり、1回でのクリアが困難です。

こちらについては上位の船長達に用意された特殊なステージとなっているようで、難易度は相当高い代わりに回数制限が設けられ、報酬も非常に美味しいものになっています。

残り後6日ある決戦イベントですが、私は目玉報酬をほぼ全て取り終え、後はパイロットの装備や経験値が取得出来るパンケーキ系のアイテムを集めている状態でゆったり進行しています。



以上、イベント「決戦!自由博愛連合」の途中経過の記事でした。


以下、軽い注意事項を記載です。






現在ゲーム内ガシャにて新登場の「★★★烈火の如く:キリエ」とカナリア自警団団長「★★★夢を抱いて:アコ」がピックアップ中です。


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★★★烈火の如く:キリエ(回避型)

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★★★夢を抱いて:アコ(補助型)


こちらのピックアップは2019年4月16日11時59分までとなっております。

今回新登場の「烈火の如く:キリエ」は全回避型のパイロットの中で最強クラスであり、自己回復の他に一定ダメージを無効化する「集中」まで持っている最優秀クラスのパイロットです。

このキリエと組ませる事が出来る後衛パイロットの選定も非常に広く持てるので、欲しい方は気に留めるようにしておきましょう。


以上です!
最後までご観覧いただきまして、ありがとうございました!










おはようございます!こんにちわ、こんばんわ!

荒野のコトブキ飛行隊 大空のテイクオフガールズ!の同盟、エーデルリッターの管理者、ディセンダーです。

2019年3月20日から2019年3月30日21時59分までの期間に行われた「襲来!トゲネズミ団」のレポート記事となります。



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今回のイベントは怪盗アカツキの拠点があるエリア「インノ」において空賊である「トゲネズミ団」が襲来、これを撃破していくのが主な活動内容となります。

インノエリア探索(出撃)中にて確率で出会うトゲネズミ団を駆逐し、討伐回数とメダルを稼いで報酬と交換する今回のイベントですが・・・・・、非常に「運」が絡む難しいイベントでした。

私が最終的に倒したトゲネズミ団の討伐回数は以下の通りとなります。




トゲネズミ団幹部討伐数:63回

トゲネズミ団副団長討伐数:31回

トゲネズミ団団長討伐数:11回



あくまで推奨戦力ですが幹部が35000、副団長が50000、団長が65000以上の戦闘力が基準となっています。

イベントが始まった当初の私の戦闘力が70000丁度あたりだった為、戦闘力については申し分ありませんでした。

空賊討伐は戦闘による結果判定によりステージ報酬が決定される為、例え負けても判定結果分の報酬は手に入るという手厚い恩恵がある一方、確率による空賊の遭遇の為、前回の記事でも書いた通り出る時は出る、出ない時は本当に何も出ないと1日の活動の中で大きく波が生じてしまったのが非常に苦しいものとなりました。

トゲネズミ団の撃退回数では幹部が50回討伐で報酬打ち切り、副団長が30回、団長が20回で報酬が打ち切りとなるのですが、団長の出現が大空賊警報の時にしか出ず、その大空賊警報も通常の空賊の遭遇率以上に低いのもあり、最終的には討伐回数が足りない結果となりました。

本イベントの目玉と言われている★4ブースターは装甲型の強化パーツであり、区分は「旋」という事で、強化時に機体の「旋回能力」を底上げする強化値が付きやすいものでした。

装甲型の強化パーツは機体の生存率が大きく上がる為、非常に有用ではあるのですが、ネックなのが「旋」グループに所属してるパーツである事。

「耐」の区分であればかなり強い★4ブースターになったかとは思いますが、バランスを考慮したのか、今回は控えめな報酬だったかなと個人的には思います。

一方空賊メダルの方で手に入る報酬の中には安定の「金のドードー像」があり、私はこっちを目玉報酬として見ていました。

今現在私が保有する★3(最高レア)のパイロットは以下の通りです。(2019年3月31日現在)



・パンケーキ:キリエ

・秘めた思い:エリカ

・涙の大掃除:リッタ

・冷血な指導者:イサカ

・ただいま!:ガーベラ

・𠮟咤号令:エンマ

・令嬢の微笑み:エル

・魅惑の踊り子:ザラ

・孤高の闇医者:カラン

・大切な仲間:ダリア

・美しき輝き:リガル

・運命の出会い:ユーカ




★3のパイロットは非常に強力ですが昇格(レア度上昇)をしないとスキルも戦闘力も制限される仕様上、どうしても昇格の材料となる「金のドードー像」が欲しい私にとって、いつか緩和されるであろう★4ブースターよりも優先すべき報酬です。

そんな事もあり、後半は団長の討伐数を稼ぐよりも、いち早く「金のドードー像」の入手ラインであるメダル1500枚に向けて無差別に討伐を繰り返す方向に方針転換しました。

結果的には討伐数こそ及ばなかったものの、目的である空賊メダルの獲得数は達成する事が出来、「金のドードー像」を始め、スキルを上昇させるアノマロパン・黄や製造キッド等、実用性の高いものを獲得する事が出来ました。

今回は運が非常に強く絡むイベントとなり、人によっては努力ではどうにも出来ない偏りのあるイベントとなってしまった訳ですが、「荒野のコトブキ飛行隊テイクオフガールズ!」はまだ2019年2月13日に始まったばかりの雛鳥スマホアプリです。

今後結果も踏まえ、様々な改善やイベントが発信されていくと思いますが、プロデューサーレターによる今後の展開も少しですが公開されました。

カナリア自警団に続く新しいグループのパイロット集団も出る可能性も示唆していましたから次の展開も楽しみにしつつ、少しずつ着実に自分の戦闘力の向上に努めていこうと思います。




今回のレポートは以上となります。

最後まで御覧いただき、ありがとうございました!




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